2009年度取材

フリーペーパー、ウェブサイト、イベントという3つの活動を通して、
自分たちのメッセージを発信しているのが「早稲田リンクス」。
部員ひとりひとりの“想い”を、カタチにするサークルです。

本気でやるから、面白い

フリーペーパー「WASEDA LINKS」の副編集長、蔵友 梨佳さんは「入学してすぐもらったフリーペーパーが、印刷も内容もクオリティが高くて感動しました。これは本気で作ってるなって思って、このサークルに決めたんです」。
 1万部発行するフリーペーパー、ほぼ毎日更新のウェブサイト、本格的なイベント。メンバーは「本気でやるから、充実してるんですよ!」と口を揃える。

2008年は、早大通りを通行止めにして、パフォーマンスを行ったとか。「警察署やバス会社に交渉して通行止めにするんですが、警察署では最初相手にもされなかった。町の人を説得して、一緒に警察署に談判に行ってもらって、やっと許可されました」。この、ハンパじゃない打ち込み方が「早稲田リンクス」らしい。


技術は受け継ぎ、創るのは自分

学生会館を訪ねると、早稲田リンクスのメンバーは定例の「Web講習会」の真っ最中。先輩から後輩へ、ウェブ制作や印刷レイアウトの技術が受け継がれている。「でも、技術は受け継いでも、中身は自分たちで創ります。フリーペーパーは、その号の編集長が本当に自分のやりたいことをテーマにするから、毎号、全然違うものになるんです。」

Web講習会は、講習中とは思えないほど(笑)にぎやかだ。そんなメンバーに、これから大学を目指す人にメッセージを・・・とお願いすると「今は受験勉強で大変だと思いますけど、がんばってください。大学では充実した毎日と、面白い人たちが待ってますよ!」



 早稲田リンクスは、WEB・イベント・フリーペーパーという3つのメディアで「人と情報の交差点」になることを目指しています。
3つのメディアを持つ強みを最大限に活かした企画を、早稲田の内外で行っています。

副編集長:蔵 友梨佳さん

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